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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>情報システム導入へのセカンドオピニオン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/" /><modified>2009-01-05T20:58:57+09:00</modified><tagline>中小企業が情報システムを導入する際には専門家の不足で困ることがあります。私が情報システムへのセカンドオピニオンを提供します。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>提案要求書（RFP）での要求は広い方が良いか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=1293149" /><id>http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=1293149</id><issued>2009-01-05T20:58:57+09:00</issued><modified>2009-01-05T11:58:58Z</modified><created>2009-01-05T11:58:57Z</created><summary>提案要求書（RFP）を作るということがだんだんと大企業では一般的になってきています。ですが、どのあたりまで要求をはっきり書いたり、広く書いたりするべきかというのには議論の余地がだいぶ残っています。

もちろん、ケースバイケースだということもありますが、そ...</summary><author><name>中小企業診断士 佐川博樹</name></author><dc:subject>提案、見積</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[提案要求書（RFP）を作るということがだんだんと大企業では一般的になってきています。ですが、どのあたりまで要求をはっきり書いたり、広く書いたりするべきかというのには議論の余地がだいぶ残っています。<br />
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もちろん、ケースバイケースだということもありますが、それではちょっと困るので、これまでの私の経験からひとつのガイドを示したいと思います。]]></content></entry><entry><title>要求をまとめるということ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=1152427" /><id>http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=1152427</id><issued>2008-07-21T10:54:23+09:00</issued><modified>2008-07-21T01:54:24Z</modified><created>2008-07-21T01:54:23Z</created><summary>システムを開発するときには、要求をまとめる必要があります。５Ｗ１Ｈの視点でそれを考えてみると、

誰が：利用者、または発注者が示す
何を：作りたい機能、及び実現すべき非機能を示す
いつ：納期を示す
なぜ：経営的、業務的背景を示す
どこ：開発場所や実現し...</summary><author><name>中小企業診断士 佐川博樹</name></author><dc:subject>要求</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[システムを開発するときには、要求をまとめる必要があります。５Ｗ１Ｈの視点でそれを考えてみると、<br />
<br />
誰が：利用者、または発注者が示す<br />
何を：作りたい機能、及び実現すべき非機能を示す<br />
いつ：納期を示す<br />
なぜ：経営的、業務的背景を示す<br />
どこ：開発場所や実現して欲しい部門等を示す<br />
いくら：予算を示す<br />
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といったところでしょうか。現場で実は一番問題になるのは、<br />
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「誰が」<br />
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です。]]></content></entry><entry><title>根拠のない値引きに不安はありませんか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=1072045" /><id>http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=1072045</id><issued>2008-05-06T17:17:48+09:00</issued><modified>2008-05-06T08:17:48Z</modified><created>2008-05-06T08:17:48Z</created><summary>システム一式の見積を受け取ると、高いのか安いのかわからないままに、発注することになります。それを避けるためには、前回の記事を読んでください。

しかし、それに気付かず、わからないけど、何となく高そうだから、値切ってみよう！とがんばると、うまくいくと値引...</summary><author><name>中小企業診断士 佐川博樹</name></author><dc:subject>提案、見積</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[システム一式の見積を受け取ると、高いのか安いのかわからないままに、発注することになります。それを避けるためには、<a href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=941843" target="_blank">前回の記事</a>を読んでください。<br />
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しかし、それに気付かず、わからないけど、何となく高そうだから、値切ってみよう！とがんばると、うまくいくと値引かれます。喜んでばかりはいられませんよ。]]></content></entry><entry><title>システム一式という見積について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=941843" /><id>http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=941843</id><issued>2008-02-07T17:20:21+09:00</issued><modified>2008-02-07T08:23:39Z</modified><created>2008-02-07T08:20:21Z</created><summary>情報システムの導入提案によくある見積ですが、「システム一式いくら」というものを見かけませんか？　よく、この手の見積書を見せられて、
佐川さん、これは妥当な見積でしょうかねぇ。
と質問されることがあります。これにはいつも答えに困ります。</summary><author><name>中小企業診断士 佐川博樹</name></author><dc:subject>提案、見積</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mitumori.jpg" width="100" height="93" alt="提案" class="pict" align="left"/>情報システムの導入提案によくある見積ですが、「システム一式いくら」というものを見かけませんか？　よく、この手の見積書を見せられて、<br />
<blockquote>佐川さん、これは妥当な見積でしょうかねぇ。</blockquote><br />
と質問されることがあります。これにはいつも答えに困ります。]]></content></entry><entry><title>セカンドオピニオンを提供</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=938310" /><id>http://it2ndopinion.sagawa.biz/?eid=938310</id><issued>2008-02-02T17:12:33+09:00</issued><modified>2008-02-02T08:14:02Z</modified><created>2008-02-02T08:12:33Z</created><summary>このブログをはじめるにあたり、このブログの意味を考えてみましょう。それは、自分が中小企業診断士という立場にいることが最重要になっています。そして、普段から“ＩＴの仕事のみが専門です”と言っている手前、このようなブログを提供するのはひとつの使命のようにも思...</summary><author><name>中小企業診断士 佐川博樹</name></author><dc:subject>このブログについて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/keyboard.jpg" width="192" height="144" alt="キーボード" title="キーボード" class="pict" align="left"/>このブログをはじめるにあたり、このブログの意味を考えてみましょう。それは、自分が中小企業診断士という立場にいることが最重要になっています。そして、普段から“ＩＴの仕事のみが専門です”と言っている手前、このようなブログを提供するのはひとつの使命のようにも思うのです。勝手な思い込みかもしれませんが。]]></content></entry></feed>