2008.07.21 Monday
要求をまとめるということ
システムを開発するときには、要求をまとめる必要があります。5W1Hの視点でそれを考えてみると、
誰が:利用者、または発注者が示す
何を:作りたい機能、及び実現すべき非機能を示す
いつ:納期を示す
なぜ:経営的、業務的背景を示す
どこ:開発場所や実現して欲しい部門等を示す
いくら:予算を示す
といったところでしょうか。現場で実は一番問題になるのは、
「誰が」
です。
誰が:利用者、または発注者が示す
何を:作りたい機能、及び実現すべき非機能を示す
いつ:納期を示す
なぜ:経営的、業務的背景を示す
どこ:開発場所や実現して欲しい部門等を示す
いくら:予算を示す
といったところでしょうか。現場で実は一番問題になるのは、
「誰が」
です。
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情報システムの導入提案によくある見積ですが、「システム一式いくら」というものを見かけませんか? よく、この手の見積書を見せられて、
このブログをはじめるにあたり、このブログの意味を考えてみましょう。それは、自分が中小企業診断士という立場にいることが最重要になっています。そして、普段から“ITの仕事のみが専門です”と言っている手前、このようなブログを提供するのはひとつの使命のようにも思うのです。勝手な思い込みかもしれませんが。